2018年前半にカッパドキアを訪れた観光客の数

トルコの文化観光、歴史観光、自然観光で主要な観光地の1つであるカッパドキア地方は、観光客の数で今年(2018年)黄金期を迎えている。

2018年前半にカッパドキアを訪れた観光客の数

 

妖精の煙突、自然の岩の形成で覆われた渓谷、地下都市、岩窟教会、熱気球ツアーにより自然、文化、歴史の観光で有名なカッパドキアを今年前半、観光客123万6355人が訪れた。

世界中からやって来る観光客を魅了する比類なき自然美を備えるカッパドキア地方にある博物館や遺跡を今年1月に10万2540人、2月に11万289人、3月に17万2033人、4月に32万287人、5月に28万246人、6月に25万960人の観光客が観光した。

文化観光省のデータによると、カッパドキアは1-6月の期間に、2016年は67万2730人、2017年には90万8294人の観光客を迎え入れている。

今年前半にカッパドキアを観光した観光客の数には、2016年同期と比べて83パーセント、昨年(2017年)同期と比べて36パーセントの伸びがあった。

カッパドキア地方は、最も多く観光客が訪れた2014年の6か月間に126万1413人の観光客を迎え入れている。

2015年同期には、観光客121万975人が同地方を訪れている。

6月の統計に注目すると、2014年に当該の時期に同地方を訪問した観光客の数は24万3106人で、この数は2015年に22万6227人、2016年に11万4563人、2017年には22万972人であった。

今年6月の訪問者の数は、25万960人であった。

 

(2018年7月13日)



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