アンカラで南米・カリブ海映画祭

首都アンカラにある南米やカリブ海各国の大使館が主催したイベント「第2回南米・カリブ海映画祭」が始まった。

アンカラで南米・カリブ海映画祭

 

アンカラにある南米やカリブ海各国の大使館がチャーダシュ芸術センターで開催したイベントには、新たに就任したムラト・アテシュ駐ブラジル・トルコ大使、エドゥアルド・リカルド・グラジローニ・ネト駐トルコ・ブラジル大使、ルイス・アルベルト・アモロス・ヌネス駐トルコ・キューバ大使のほか外交使節の代表者が多数出席した。

イベントの初日に招待客は、ブラジル制作の映画「ゴミ捨て場」を視聴した。

首都で11月7、11、21日にも続けられるイベントの枠組みで、ブラジルのほかコロンビア、キューバ、メキシコ、アルゼンチン、コスタリカ、ペルー、チリ、ベネズエラから合計9本の映画が視聴者に披露される。

 

(2018年11月5日)


キーワード: 映画祭 , カリブ海 , 南米 , アンカラ

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