ユヌス・エムレ「連続講座 トルコの美術と文化」第6期 2月に開講

日本でトルコの文化や言語の紹介に努めるトルコの公的機関ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京が、「連続講座 トルコの美術と文化」の第6期を2月に開講することを発表した。

ユヌス・エムレ「連続講座 トルコの美術と文化」第6期 2月に開講

 

 

 

ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京が1月10日に公式Facebookページで発表した情報によると、「連続講座 トルコの美術と文化」の第6期のテーマは「オスマン帝国の至宝」。元龍谷大学教授のヤマンラール水野美奈子(ヤマンラール みずの みなこ)さんがトプカプ宮殿美術館に所蔵されている至宝を通して、オスマン帝国の宮廷文化や美術について講義する。

 

「連続講座 トルコの美術と文化」の第6期は、「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」の開催期間中に行われることから、講座の期間中に特別に国立新美術館で展覧会を鑑賞する機会も提供される。

 

「連続講座 トルコの美術と文化」の第6期は、2月9日から7月27日までの全12回。新しくなったユヌス・エムレ・インスティトゥート東京で行われる。

 

 

 

 

 

ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京が移転

 

ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京は1月9日、公式Facebookページで、事務所を移転したことを発表した。新しい事務所は東京ジャーミイと同じ敷地内にあり、小田急線と東京メトロの千代田線の代々木上原駅から徒歩数分でアクセスできる。

 

 

 

 

2019年1月13日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 

 

 



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