【イベント情報】 駐日トルコ共和国大使館職員による幻想的な写真展「bottom of it ~ たまたま ~」 2/6開幕

駐日トルコ共和国大使館の職員として長年トルコと日本の友好に大きく貢献しているボアチ・ウリケルさんが、トルコの首都アンカラで幻想的な写真展「bottom of it(ボトム・オブ・イット) ~ たまたま ~」を開催する。

【イベント情報】 駐日トルコ共和国大使館職員による幻想的な写真展「bottom of it ~ たまたま ~」 2/6開幕

【Podcast】 TRT日本語ラジオ2019年2月5日火曜日放送のオープニングより

 

 

 

ボアチ・ウリケルさんの写真展「bottom of it(ボトム・オブ・イット) ~ たまたま ~」は、2月6日水曜日から2月18日月曜日までチャンカヤ区現代芸術センターのアンドレイ・ゲンナージェヴィチ・カルロフ展示ホールで開催される。

オープニングセレモニーは、2月6日水曜日19時(トルコ時間)に行われる。

 

 

写真展では、「“耳”だけではなく“目”でも聞くことができる」と語るボアチ・ウリケルさんがさまざまな角度からシャッターに収めた幻想的な写真の1枚1枚から浮かび上がってくるさまざまな言葉を感じ取ることができる。

 

 

 

 

 

写真展の会場となるチャンカヤ区現代芸術センターは、アンカラ県チャンカヤ区のジョン・F・ケネディ通りに面したところにある。

ジョン・F・ケネディ通りは、名前の由来となったアメリカのジョン・F・ケネディ第35代大統領とは縁もゆかりもないと言われているが、長く伸びた道をまっすぐ歩いて行くと、その終着点にはアメリカ大使館があり、アメリカの国旗に出迎えられるという、精巧な構成をした通りとなっている。

 

 

 

2019年2月3日日曜日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 

 

 



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