冬でも観光客が押し寄せるトルコ第2の宮殿イスハクパシャ宮殿

アール県ドウバヤジト区にあるオスマン建築の優れた例の1つであるイスハクパシャ宮殿が、過去4年間で最高の来訪者数を達成した。

冬でも観光客が押し寄せるトルコ第2の宮殿イスハクパシャ宮殿

 

東アナトリア地方で最も重要なオスマン時代の作品の1つである由緒あるイスハクパシャ宮殿は、日々来訪者の数を増やしている。

「文明の交差点」と特徴付けられ、イスタンブール県にあるトプカプ宮殿に続いてトルコで2番目に大きな宮殿であるイスハクパシャ宮殿は、その鷲の巣のような景観、建築的および歴史的な特徴によって1年を通して来訪者の関心を集めているが、特に近年は非常に数多くの国内外の観光客の来訪を受けた。

夏期同様冬期にも観光客が押し寄せるイスハクパシャ宮殿は、雪のベールの中で兼ね備えた美しさと優雅さによって、この季節にも来訪者の目を楽しませている。

その威厳と美しさで注目を集めるイスハクパシャ宮殿には、2018年に国内外の観光客12万1094人が訪れた。

特に、外国人観光客たちは観光で4、5時間をイスハクパシャ宮殿に割いている。

標高2200メートルにある宮殿の場所と500年前に初めて暖房システムが使用されたことは、外国人観光客の大きな関心を集めている。

 

(2019年2月8日)



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